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【侵入窃盗犯の手口を知って防犯対策!!】 |
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侵入窃盗の場所別では, 住宅が69.4%を占めています!
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■一戸建住宅23.7%、中高層住宅(4階建て以上)16.1%、その他の住宅29.7%となっています。 その他の住宅とは、「一戸建住宅」「中高層住宅(4階建て以上)」以外の住宅で、3階建て以下の共同住宅、テラスハウス等をいいます
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| 警視庁(小数点第2位以下四捨五入 生活安全総務 |
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■玄関に物が雑然と置きっぱなしになっている。 防犯意識が低い印象を与えます。
■昼間から雨戸や厚手のカーテンがぴったり閉まっている。 留守宅と分かります。
■夕方遅くなっても洗濯物が干しっぱなしの家。 留守宅と分かります。
■暗くなっても部屋の明かりが消えている。 留守宅と分かります。
■毎日、朝出勤、帰宅は夜と決まった生活パターンである。 不在時間を感づかれます。
■新聞受けに新聞が溜まっている。 留守宅と分かります。
■日頃、ご近所などとの交流があまり見られない。 人目を気にしないで行動できます。
■死角になる高さのある垣根・塀・ガーデニングがある家。 身を隠せる場所となります。
■窓近くに、侵入しやすい足場になるものがある。 侵入の手助けになってしまいます。
【その他、狙われる家の特徴】
◆奥まっている場所にある家◆正面や裏口にも逃げ道がある家◆人通りが少なく、周辺に街灯がない家など。
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■侵入口で最も多いのは、窓からの侵入です。最悪の場合、鍵をかけていても窓ガラスを割って侵入します。(侵入者が家に入るのに要する時間は1分〜5分以内、5分以上かかれば6割、更に10分かかるとほとんどが侵入をあきらめるといわれています。)侵入するまでに時間がかかり、侵入を断念させられるような防犯対策をすることが肝心です。
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■ 一戸建住宅の場合 ガラス破りが最も多く、次いで無締りとなっています。
■ 中高層住宅の場合 (4階建て以上)ガラス破り、次いで無締り、サムターン回し。
■ その他の住宅の場合 ガラス破りが最も多く、次いで無締りとなっています。
◆いずれの場合も、ピッキングによる被害も依然として多く発生しています。
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侵入手口で多いのは,7割以上が窓ガラスを破壊しての侵入!
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■窓ガラスの一部を破壊して手を突っ込み、クレセントを操作する。
■扉周辺のガラスを破壊し、サムターンを回す。
◆クレセント=(窓を施錠するつまみ)
◆サムターン=(室内側から錠の開け閉めを行うためのひねり金具。) |
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■外出する時は、防犯上、短時間でも必ず施錠をする。
■郵便受けに、郵便物や新聞を溜めない。長期不在の場合は購読を一時中止する。
■帰宅時間が遅くなる場合は、電気をつけたまま出かけた方が防犯効果がある。
■庭や窓の周辺に脚立やポリバケツなど、足場になる物を放置しない。
■ガーデニング・ブロック壁・植木などは、出来るだけ低くして見通しを良くする。
■日頃のご近所との交流(あいさつ、声掛けなど)、また地域で防犯意識を高めて、侵入窃盗犯が活動しにくい環境作りをする。
■上記の対策を補うものとして、侵入口となる場所に防犯用品を設置する。
侵入者対策(防犯)の方も、お時間あればご覧下さい。 |
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