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| 少年・少女がわいせつ、連れ去り、声掛けなど事件に巻き込まれる憂うべき事態が頻繁に発生しています。未遂も含めて対象は小学生の女児が圧倒的で、地域によっては8割に上っています。発生場所は通学路や遊びに出かけた公園が多く、時間帯は15時から16時の下校時間に集中しています。あなたの地域の犯罪発生状況はいかがですか。凶悪事件後から、各地域で様々な取り組みがスタートしてると聞きます。初心を風化させない事が肝心です。防犯ブザーの携帯、そしてその音に周囲の大人も関心を持ちましょう。事件を起こしてるのは大人や若者です。大人にできる子供達を守る防犯意識が強く求められています。 |

●防犯ブザーの選び方のポイント
防犯ブザーを選ぶポイントは、「使いやすい。」「音が大きい。」「耐久性がある」などがあげられます。音量だけでなく、緊急時に確実に押せる事、誤作動しない事、一定時間ブザーが鳴り響く事などを確認して選ぶようにしましょう。安いだけで選ぶのは問題があります。身の安全を守るためのものですから、すぐ破損したり故障したのでは困ります。防犯ブザーの機能を充分備えた商品を選ぶようにしましょう。
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●防犯ブザーの音量
◆最近の日本では100〜110dBのブザーが一般的です。
◆ブザー(アラーム)の音量(デシベル)や音質は、種類によって異なります。
◆80〜100dBは、一般電話の最大呼び出し音、電車が通過時のガード下。
◆110dBは、車やバイクのクラクション。
◆130dBは、飛行機のエンジン近くの大音量。耳が痛くなります。(130dBは犯罪の多い国では主流)
使用する場所によっては、周囲の雑音で防犯ブザーの音がかき消されて役にたたない事になってしまいますので、防犯ブザーは、100dB以上は必要という事になります。「音が小さい」「音が鳴らない」場合には電池を早めに交換するようにしてください。※デシベル(dB=音圧レベル)
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●防犯ブザーの操作方法
防犯ブザーの操作方法には、【コードなどを引くタイプ】【ボタンを押すタイプ】【コードなどを引き抜くタイプ】があります。引き抜くタイプは、色々使えて便利です。当サイトでもご案内しております。ボタンタイプのものは、とっさの場合に押し易いのですが、誤って押してしまうと不要な時にアラームが鳴ってしまう恐れがあります。それぞれのブザーの利点を生かして、誰が、どんな目的で、使用するのかを考えて適切なタイプを選ぶようにしましょう。

●防犯ブザーの操作や意味を教える
お子様に持たせる場合は、取り扱い方法やどんな時に鳴らすかなどを、きちんと教えてあげて下さい。気に入らないとか、ランドセルの中に入れっぱなしでは、防犯ブザーを携帯していても、何の役にもたちませんので。防犯ブザーは買ったからと安心しないで、保護者の方が良く操作方法を説明してあげて、とっさの時に確実に使える状態にして持たせるようにお願いいたします。電池切れ・音量などの定期的な点検も怠らないで下さい。

●防犯ブザーは使いやすい所に取り付ける
お子様に持たせる時の注意店として、使いやすく取り付けてあげる事も大切です。ランドセルの側面に吊下げても、とっさの時に小さなお子様は使えません。ランドセルの背負いベルトの前面に、片手でも操作できるように取り付けてあげて下さい。また、購入の際は、ぜひお子様が気に入ったものを選んであげて下さい。お気に入りを持ち、保護者の方の繰り返しの説明や指導により、犯罪に対して危機意識も芽生えてきます。
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●子供たちに対する犯罪が社会問題化している現在、学校・地域が連携した安全対策の重要性が指摘されています。警視庁が公表した学校における主な犯罪数データ(平成17年度)によれば、平成17年度の犯罪総数は38,516件で、平成8年度と比べて約1万件も増加しています。しかも、凶悪犯や粗暴犯が1,172件から1,836件と増加しています。
●また、学校や子供達だけでなく、女性やお年寄りを狙った犯罪、引ったくり、ストーカー、海外旅行先での置引き被害など、私達の身の回りに起きる犯罪も、年々増加しています。今や、外出時には必須のアイテムと言っても過言ではない時代、防犯ブザーは、身の危険を感じた時に、スイッチを押したりヒモを引くことにより大音量で相手を威嚇すると同時に、周囲に助けを求めることができる最も使い易い防犯用品です。
●ストーカー、痴漢、暴漢からの護身に!ひったくりなどの盗難防止に、お子様の通学・塾通いの安全対策に、お年寄りや病気の方のアラームとして、ご家族、ご自身の護身用に防犯ブザーをご準備下さい。 |
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