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■■■丸ごと持っていかれる前に徹底防犯で愛車を守りましょう!■■■
2000年以降、自動車の盗難が急増しています。自動車盗難の状況は、
●施錠していた状態でも盗難に遭う。(全体の約6割以上がロックした状態で盗まれています。)
●近年、外国人窃盗団など専門技術を持つ者による犯行が全国的に急増。
●犯行がスピーディ。しかも盗難後にすぐ海外へ持出されるケースもあります。
●海外では日本車が人気があり、高価で売れるために盗難後、海外に持出されるケースが
増加していて、捜査が困難になっています。このような状況が検挙率が20%位まで低下して
いる原因にもなっています。
このように以前とは比べものにならないほど、危険な状況です。新車でないから安全という事も
ありません。年式に関係なくどんな車種もターゲットになります。この現状を知り、一人一人が
しっかり防犯意識を持って、愛車を守らなくてはならない時代です。まず基本的なことを心がけて
更に有効な防犯用品を設置して盗難・車上荒らしに狙われないように対策をする事が大切です。
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レストランやスーパーの駐車場での被害続出!要注意 |
レストランやスーパーの駐車場も要注意です。このような場所は不特定多数の人が出入りするため、怪しまれずに他人の車に近づくことができます。白昼堂々と盗難や車上荒らしの被害が増加しています。このような被害に遭わないように次のような事を心がけて下さい。 |
【対策】
●必ずエンジンキーを抜き、ドアをロックし、窓を閉めてから車から離れましょう。
※キー付きでドアロックをしない状態での被害が全体の3〜4割位発生しています。
●貴重品、バック、背広などが見えていると、車上荒しに遭う確率が高くなります。
持って出るほうが安全です。背広などは見えない場所に隠しておきましょう。
●時々、駐車しているの車の様子を見に行き、異変がないか気をつけましょう。
●窓ガラスの破壊や衝撃、ドアの開閉に反応する防犯ブザーや、携帯電話等を
通じて車の異常を知らせる警報・通報装置や特殊ロックを設置する方法もあります。
また、車外から見えるところに「警報装置設置」などのステッカーを貼付しておく事も
犯罪抑止に効果があります。 |
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自宅の車庫にセンサーライトや監視カメラなどを取り付ける |
自宅で駐車中に盗難にあうケースもあります。 自宅の屋外車庫は家の防犯と同様、
人目につきにくい場所にある家が狙われます。効果的な防犯用品を設置して防犯しましょう。
【対策】
●「センサーライト」「監視カメラ」等を設置して、容易に侵入されないように対策をします。
●防犯ブザーや、特殊ロックの取付け、また携帯電話等を通じて車の異常を知らせる
警報・通報装置を設置すると、家の中に居ながら車の様子を知る事が出来て安心です。
●車外から見えるところに、「警報装置設置」などのステッカーを貼付しておく事も犯罪
抑止に効果があります。二重三重の防犯対策をして大切な愛車を守りましょう。 |
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自動車盗難の被害にあう前にやっておきたい事 |
万一自動車盗難にあった場合、警察署や交番にて被害届を作成する時に必要に
なりますので、下記について日頃、準備をしておきましょう。
【控えを取るか、車検証をコピーして保管しておくといいでしょう。】 |
■車のナンバー ■自動車登録番号
■自動車車体番号 ■色、年式、特徴(写真に撮る)
■自動車の所有者 ■自動車の使用者氏名
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被害にあった時の届出・手続き |
盗難にあったらすぐに警察署へ被害届を提出しましょう。
盗難された車は犯罪に悪用されたり、また海外に流出してしまった場合、発見される可能性が
極めて低くなります。速やかに通報することで車の発見が早まり、新たな犯罪を未然に防ぐ
可能性が高まります。被害届を出す場合、下記の項目については答えられるように把握
しておきましょう。
■盗難に遭った場所・日時
■盗難に遭った時の車の状態(走行距離など)
■自動車に搭載していて一緒に盗まれたもの
■車内に搭載してあった貴重品・貴金属・現金などで、製造番号の分かるものは、
その番号。その他クレジットカードや有価証券などの番号。
自動車保険会社にも連絡をしましょう。
警察署への届出が済んだら、自動車保険会社にも連絡をしましょう。加入保険によっては、
保険の適用がない場合もありますので、ご自分の加入保険の内容を確認しておきましょう。
カード類・証明書・携帯電話の停止手続きをしましょう。
クレジットカードやキャッシュカード・免許証・携帯電話など一緒に盗まれた場合は、
一刻も早くそれぞれの発行元へ連絡してカードや携帯使用を無効にしてもらいましょう。
悪質な被害にあう前に素早い行動が大事です。
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