| ▼サイトご利用案内 |

行政も食料や水をすぐには供給できません。地震対策万全ですか? プロが選んだ安心・安全!防犯&防災用品のオンラインショップ。(当サイトの提携企業です。)
|
【防犯&防災 TSSP.jp】  |
|
|

| 突然襲う地震に備える |
 |
知って地震対策 |
|
|
地震の震度とマグニチュードの違い |
地震の知識その2を表示しています。 1 2 前のページへ |
■震度とは
震度とはその地点における地盤の揺れの強さを示すもので、「震度計」により
観測しています。地震は一般に震源から遠ざかるにつれ、地盤の揺れや震度は
小さくなります。震度はごく近い場所でも地盤等の違いによって異なります。
■マグニチュードとは
マグニチュードとは、地震の規模の事です。
地震が起きると、気象庁から「マグニチュード」が発表されます。震源から放出された
エネルギーの大小を表します。マグニチュードが1ふえると地震のエネルギーは約30倍
になります。
|
震度別の揺れと予想される被害 |
地震が起きると、気象庁から各地の「震度」が発表されます。
震度は、ある地点の揺れの強弱を表します。
日本では、震度0から7まであり、このうち震度5と6は、
「強」「弱」を付けて「震度5強」「6弱」などと表現します。
■震度0=無感
人体に感じないが地震計に記録される。
■震度1=微震
静止している人や、室内にいる人の一部、特に地震に注意深い人だけに感じる。
■震度2=軽震
大勢の人に感じる程度のもので、電灯や戸障子がわずかに動くのが分かる 。
■震度3=弱震
家屋が揺れ、戸障子がガタガタと音を立てる。電灯のような吊り下げ物が揺れ、
電線が少し揺れる
■震度4=中震
家屋の動揺が激しく座りの悪い花瓶などは倒れ、かなり恐怖感がある。眠っている
人も目を覚ます。歩いている人も感じる。電線が大きく揺れる
■震度5=強震
【震度5弱】
家具が移動したり、本棚の本や食器棚の食器が落ちたりする。窓ガラスが割れる事
もある。電柱が揺れているのがわかる。
【震度5強】
自由に動きにくくなる。タンスなど重い家具や、外では自動販売機が倒れることがある。
自動車の運転は困難。
■震度6=烈震
【震度6弱】
立っていることができない。壁のタイルや窓ガラスが破損して落下する。
耐震性の低い木造住宅では倒壊するものがある。ドアが開かなくなる。
【震度6強】
はわないと動けない。固定していない家具はほとんどが移動、転倒する。
耐震性の高い住宅でも、壁や柱が破損する。戸がはずれて飛ぶ。
■震度7=激震
家屋の倒壊が30%以上に及び、山崩れ、地割れ、断層を生じる。揺れにほんろうされ
自分の意志で行動できない。家具が大きく移動したり、飛ぶこともある。ほとんどの建
物で窓ガラスや壁のタイルが破損して落下する。補強されたブロック塀などが倒れる。
|
 |
 |
|
|