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(侵入者対策その3を表示しています。) 1 2 3 4 5 6 7
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侵入者の手口を知って防犯対策しよう! |
侵入者のほとんどは必ず入念に「下見」をします。なるだけ労力を使わずに簡単に入れそうな家
を物色しています。一人暮らしや共働きの家庭の不在の時間帯や人通りの少ない道路端の建物
で狙いやすいとか、長期不在の状況などあらゆる情報を調べ上げます。そうしした留守がちな時
間帯や侵入経路、逃亡経路などを確認した上で留守宅を狙って侵入しますので、常に防犯意識
を持って大切な財産を盗まれないように侵入口となる場所の防犯対策をしておく必要があります。
夕方日が暮れても家の電気が消えているとか、昼間から厚手のカーテンが閉まっているとか、
新聞受けに新聞が溜まっているなどから留守宅である事が知られてしまいます。また侵入者は
犯行の前には表札等から電話番号を割り出して電話をしたり「チャイム」を押して在宅かどうかを
確認してから侵入するともいわれています。(万一在宅中であっても道や家を尋ねるふりをしたり
セールスマンになりすませばいいわけですから。)
日頃の心構えとしては留守中でも雨戸を閉めっぱなしにしない、帰宅が遅くなる時はキッチンの
電気をつけたままにしておく。(またはタイマーをセットしておいて灯りがつく様にする)洗濯物を干
しっぱなしにしない。(帰宅が遅くなる時は屋外に干さない)長期留守の時は新聞を止めるなど留
守宅である事を悟られないように防犯に充分に気をつけましょう。
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侵入者の犯行は夜とは限らない。 |
侵入者は「夜」が多いと思っていませんか?在宅の可能性が高い夜より、朝の出勤後などの
8時〜10時に多発しています。次に多いのは、昼間、主婦の方がお買い物などに出かける
14時〜16時の時間帯です。
また、在宅中でも、テレビを見てたり電話に気を取られていて気づかない事もあります。
必ず鍵をかけましょう。犯人と鉢合せして強盗に変貌されてははなおさら危険です。在宅中
でも勝手口などは施錠しておきます。訪問者があってもすぐドアを開けずドアスコープで確認
して応対に出るようにしましょう。自分の家は大丈夫などと思わないで常に防犯意識を高く持ち、
有効な防犯用品などを利用して容易に空き巣などに入られないように、又容易に人を入れない
ように防犯対策をしていただきたいと思います。
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侵入口は掃き出し窓からが多い。 |
侵入口で最も多いのは、掃き出し窓やベランダからの侵入です。最悪の場合、鍵をかけて
いても窓ガラスを割って侵入します。(侵入者が家に入るのに要する時間は1分〜5分以内、
5分以上かかれば6割、10分かかるとほとんどが侵入をあきらめるといわれています。)容易
に侵入されないように、侵入までの時間を稼ぐ方法で防犯対策をする必要があります。
このように一戸建て住宅の場合は、壊しやすい窓ガラスを狙います。そのため、防犯ガラスに
すると効果的です。取替えが困難な場合には、防犯フィルムをはる方法もあります。侵入者にす
れば窓のクレセント鍵は鍵とは言えないほど簡単に開けられてしまいます。防犯ガラスにした
りフィルムを貼り補助錠を取り付けると侵入までの時間を稼ぐ事ができますので効果的です。
(補助鍵を取り付ける場合は外から見える位置に取り付けると防犯対策をしている事を侵入者に
アピールできます。)
補助鍵を付ける、防犯フィルムを貼る、防犯ガラスに取り替える、窓用のセンサーを取り付ける
などの方法がありますので防犯用品は一つだけでなく組み合わせて利用されることをおすすめ
します。100%万全とはいきませんが侵入されにくい家にする事は充分可能ですのでぜひ実行
して安心安全な暮らしを守っていただきたいと思います。
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