|
|
(侵入者対策その4を表示しています。) 1 2 3 4 5 6 7
|
侵入する時の道具はドライバー一本!(ピッキング用具を除く) |
侵入方法で最も多いのは窓ガラスを破り、手を差し込んでクレセントを外す方法です。
ドライバー1本でもガラスを割って侵入します。ドアのピッキングによる侵入が話題になりま
すが、この窓からの侵入が最も多い事を忘れてはいけません。侵入者から言わせれば、窓の
クレセント鍵は鍵のうちに入らないほど簡単に開けられてしまいます。クレセント回りのガラス
に傷をつけて割って開けるその間わずか数十秒の犯行です。(※防犯フィルムなど何も貼らない
窓ガラスは、打ち破りやこじ破りには無力です。破壊音も驚くほど静かです!)
●窓ガラスを割っても、容易に侵入されない補助鍵を取り付けましょう。補助鍵によって侵入に手間取り、そこで時間を稼ぐ事ができます。
●破壊されにくくするために、防犯フィルムを貼る事をおすすめします。手軽でしかも、窓ガラスを強化できます。侵入する大きさに破るには衝撃音も大きくなり、時間もかかるため、侵入を断念させる確率が高くなります。
●窓用防犯アラームや防犯カメラ、センサーライトなどの方法もあり防犯効果が期待できます。
●小窓やトイレの窓も要注意です。頭や肩が入れば侵入できます。鍵やアラームを取り付けてここもしっかり防犯しましょう。
●100%の安全対策はありませんが、襲ってくる侵入者から大切な財産とご家族、あなた自身を守る手立ては必要ですよ!
|
|
侵入者が物色する場所とは? |
侵入者が必ず物色するところはまず「タンス」です。「冷蔵庫」「仏壇」「机の引き出し」押入れも安心できません。
財布や印鑑・通帳等は分けて保管するのが安全です。短時間に犯行を終えたい侵入者が
見つけにくい場所に分散して隠す事が肝心です。時々隠し場所を変える事も必要です。過去
に侵入の被害に遭った家では、緊張が途切れてきた頃が要注意です。犯人は忘れた頃に
以前侵入した家に再び入るといわれています。防犯対策を怠らずに気をつけましょう。
|
|
侵入者が犯行をあきらめる理由とは? |
泥棒が犯行をあきらめた理由で最も多いのは、近所の人に声を掛けられたり、ジロジロ見られ
る事だというデータがあります。人に気づかれる、見られる事を最も恐れているわけですから、見知
らぬ人が近所でウロウロしていたら、あいさつしたり、声をかけたりしてみましょう。その場合、
服装にとらわれてないけません。身なりがきちんとした営業マンになりすました泥棒もいますよ!
|
|