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(侵入者対策その5を表示しています。) 1 2 3 4 5 6 7
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侵入者が好きなものとは? |
侵入者は犯行の前に必ず「下見」をします。下記のような家は狙われやすくなります。容易に
侵入 させないように気をつけて防犯対策をしましょう。防犯の知識と有効な防犯用品などを利用
して安心で安全な暮らしを守りましょう。
■玄関に物が雑然と置かれている、散らかっている。 防犯意識が低いと見られます。
■昼間から雨戸や厚手のカーテンがぴったり閉まっている。 留守宅と分かってしまいます。
■夕方遅くなっても洗濯物が干しっぱなしになっている。 留守宅と分かってしまいます。
■暗くなっても部屋の明かりが消えている。 留守宅と分かってしまいます。
■毎日、朝出勤、帰宅は夜と決まった生活パターンである。 侵入の機会を与えてしまいます。
■新聞受けに新聞が溜まっている。 留守宅と分かってしまいます。
■日頃、ご近所などとの交流があまり見られない。 人目を気にしないで行動できます。
■死角になる高さのある垣根・塀・ガーデニングがある家。 身を隠せる場所になり侵入されやすい。
■窓近くに、侵入しやすい足場になるものがある。 侵入の手助けになってしまいます。

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侵入者が嫌いなものとは?有効な侵入者対策 |
侵入者から狙われにくくするには、侵入者が嫌いなものを家中に増やす事です。音や光で
威嚇できるアラームやチャイム、センサーライトの利用、侵入に時間のかかる補助鍵、防犯
ガラス、フィルムを取り付けたり、付いているだけで敬遠する防犯カメラやダミーカメラを、
目に付くかたちで取り付ける等により、侵入者に防犯意識の高い家である事を見せ付ける事
ができます。侵入者が嫌いなものと、防犯対策をまとめてみました。
侵入者の手口や嫌いなものを知って、万全な防犯対策をしましょう!
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侵入者は【音】や【光】が嫌い! |
防犯ガラスや防犯フィルムを取り付ける。
侵入窃盗の手口で、最も多い窓からの侵入を防ぐ方法として、防犯ガラスがあります。防犯ガラスは、2枚以上のガラスの間に柔軟で強靱な中間膜を挟み、熱と圧力を加えて接着しており、破片が飛散しにくく、加撃物が貫通しにくいガラスです。打ち破り試験で打撃を7回加えても十分な大きさの穴が開きません。破壊音も大きくなり、高い防犯性能を示します。もっと手軽に防犯フィルムを貼り付けることでも、充分な大きさに破壊するのに時間がかかり、破壊音も大きくなりますので、防犯効果がアップします。また防犯フィルムの更なる利点として、内面に貼りますので、地震・台風・竜巻などの被害でガラスが割れた場合、破片が室内に飛散するのを防ぐことが出来ます。
ドア用防犯アラームを取り付ける。
玄関ドアにドアラームを付けるのが有効です。振動に反応するもの、開閉に反応するもの、
侵入前にアラームを鳴らすものなどの多彩な種類があります。自宅にあわせて選びましょう。
窓用防犯アラームを取り付ける。
窓を割ろうとした時の衝撃に反応してアラームが鳴るもの、窓を開けようとした時の
振動に反応してアラームが鳴るもの、両方の機能を備えたものなど種類も豊富です。
(取り付けも簡単なただ窓に貼るタイプが多い。)
番犬を飼う。砂利をまく、鈴、植木鉢などを置いておく。
番犬が飼えない場合は、ドア越し、窓越しOKのレーダーセンサーを設置すると良いでしょう。
半径4.5メートルに人影を察知して、ドーベルマンの声で吠えるため、侵入前に威嚇できます。
砂利や鈴、引っかかりやすい植木鉢なども侵入者には嫌なものです。
センサーライトやセンサーチャイムを取り付ける。
センサーライトには、人影を察知して一定時間照明を点灯させるものや、センサーに反応してチャイムを鳴らすものなどがあります。センサーチャイムでは、チャイム程度の音と大音量のアラームをセンサーが自動で感知して使い分けるものなど便利な防犯用品が販売されています。
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